病院概要

基本理念

私共は、患者様に納得し、満足していただける医療を遂行し、
常に医療人としての自覚を持ち研鑽に努め、
地域に根ざした基幹病院として、あり続けるよう努めます。

基本方針
  • 良い医療、信頼される医療、高度な医療
  • よい看護、やさしい看護、心を癒す看護
  • 病診連携の強化、地域住民に応えた医療及び看護
  • 院内における医師、看護師、事務、薬剤、コ・メディカルグループ
    全職員の結束、協力による患者本位の医療、看護を目指す
病床数/施設概要

医療法病床数  220床(一般200床・結核20床)
   敷地        32,283.11㎡
   建物        庁舎/14,608㎡  
             宿舎/3,638㎡
   職員数       200名

診療科目

内科・神経内科・呼吸器科・消化器科・循環器科・小児科・外科・整形外科・脳神経外科・呼吸器外科・泌尿器科・眼科・耳鼻いんこう科・放射線科・リハビリテーション科・歯科口腔外科

指定医療機関
  • 保険医療機関
  • 労災保険指定病院
  • 更生医療指定病院
  • 身体障害者福祉法指定病院
  • 結核予防法指定医
  • 原爆医療指定病院
  • 救急告示病院
  • 病院郡輪番制病院
各種学会認定施設
  • 日本呼吸器内視鏡学会専門医制度指定施設
  • 日本呼吸器学会認定施設
  • 日本循環器学会認定循環器専門医研修施設
  • 日本外科学会外科専門医制度研修施設
  • 呼吸器外科専門医制度基幹施設
  • 日本呼吸器外科指導医制度認定施設
  • 日本胸部外科学会認定医制度指定施設
  • 日本耳鼻咽喉科学会専門医研修施設
  • 日本眼科学会専門医制度研修施設
  • 日本神経学会准教育施設
  • 日本てんかん学会認定研修施設
  • 日本内科学会認定教育関連病院
沿 革
昭和16年02月 八日市陸軍飛行連隊病院として創立
昭和20年12月 「国立八日市病院」として厚生省に移管
昭和47年04月 救急医療センター
昭和48年 昭和44年から第2次特別整備に着手 
病床規模200床となる。
昭和53年 二次救急病院群、輪番制病院
平成08年06月 エイズ拠点病院
平成12年12月 国立療養所比良病院と統合
病床数250床 循環器病、呼吸器疾患、エイズに関する専門的医療を行う「国立滋賀病院」としてスタート
平成16年04月 独立行政法人に移行
施設名称変更「独立行政法人国立病院機構 滋賀病院」
環 境

当院が所在する東近江市は、地理的には滋賀県のほぼ中央部に位置し、聖徳太子の時代より湖東地域内陸部の中心地として栄えていました。
  現在は、大阪・名古屋のほぼ中央にあり、高速道路による交通の便の良さより、東近江市周辺には数々の大企業の工場などが誘致され発展しております。
  一方、市の中心部を少し離れると、周辺には田畑が多く田園都市としての性格も合わせ持ちます。
  当院は東近江市の中心部から東方約4㎞にあり、その昔近江商人が鈴鹿峠を越えて伊勢に行商した八風街道(国道421号線)に面し、名神高速道路八日市インターチェンジに隣接していますので、名神高速道路を利用することによって、京都市中心部へ約1時間、大阪・名古屋の中心部へそれぞれ約1時間半の距離にあります。
  周辺の環境としては、鈴鹿山脈が近く、車で少し行けば山や川などの豊富な自然があり、キャンプ場なども整備されております。また、少し足をのばせば琵琶湖は言うまでもなく、日本海の海水浴場や滋賀県北部のスキー場なども日帰り圏内です。

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