
1、栄養部門の紹介
衣食住は生きるために必要な基本だと云われますが、
体調を崩し入院生活を送るようになってもお食事は楽しみの一つであると同時に病気療養治療の一環でもあります。入院中の食事は医師の指示により、管理栄養士・調理師・その他のスタッフが患者さんに満足して頂ける食事を提供するために食材や献立内容、味付けや盛りつけ、食事形態や飲み込みやすさなどの工夫、そして安全な食事であることをモットーに責任を持って提供しております。
| 入院中の食事時間は、
朝 食 7:30、昼 食 12:30、夕 食 18:00
退院後は、生活リズムに合わせ1日3食規則正しく食べるように心がけましょう。
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入院中の食事
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7月7日行事食
(写真) |
調理場の風景
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| 大釜での調理 |
味付けの調整 |
温かく食事を運ぶ保温車 |
入院食の献立表 (ご飯の参考に)
10月上旬分献立表(PDF形式)
10月中旬分献立表(PDF形式)
2,生活習慣病(肥満、糖尿病、高脂血症、高血圧症など)
生活習慣病(肥満、糖尿病、高脂血症、高血圧症など)は年々増え続けています。原因は、生活習慣、環境、家族構成、性別、年齢、その時の心身の状態などが挙げられます。そして毎日の食事が大きく関係していることもはっきりわかっています。
メタボリックシンドローム
生活習慣病のことでこれらのことによっておこる病気には肥満、糖尿病、高脂血症、高血圧症などがあり年々増え続けています。

・あなたのBMIを計算してみませんか?
BMI(ボディ・マス・インデックス)とは身長と体重の関係から肥満度を表す指標です。
BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

22が標準値とされており、25以上は生活習慣病にかかりやすいと云われています。
・あなたの標準体重と必要エネルギーは?
理想体重より10%以上多い場合は要注意。
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標準体重(kg)=身長(m)×身長(m)×22
あなたの必要エネルギー(キロカロリー)=標準体重×30 |
以上でオーバーする場合は生活習慣病(メタボリックシンドローム・肥満・糖尿病・高脂血症、高血圧症)のリスクあり。
いかがだったでしょうか?
お食事は少なすぎてもいけないものです。
私たちそれぞれが自分の必要な分量を知っておくことが大切です。
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