独立行政法人国立病院機構滋賀病院
スタッフ
小児科 医長
田中 政幸
日本小児科学会 専門医
日本小児神経学会 専門医
外来担当表
小児科医長
田中 政幸
日本小児科学会 専門医
日本小児神経学会 専門医
医学博士
略歴
兵庫県洲本市出身
H08年 京都府立医科大学卒業
H08年 京都府立医科大学小児科研修
H09年 京都府立与謝の海病院内科研修
H10年 公立南丹病院小児科
H12年 京都府立医科大学周産期医療センターNICU
H13年 京都府立医科大学大学院神経科学分野
H15年 国立滋賀病院小児科
診療内容
一般診療 担当 田中
外来案内
月曜~金曜
午前診療 受付 8:30~11:30 再診受付機 6:30~ 診察は9:00より
午後診療(火・木) 受付 13:00~16:30 診察は13:00より
一般外来内容(完全予約制)
熱が出た、喘息?アレルギー?湿疹、ケガなどあらゆる小児の問題に対処します。
小児神経外来(予約制)
担当 田中 月・火・木・金 午後
健やかなる心身の成長を目指し神経系発達の諸問題の解決を目指し診療します。
運動発達や言語発達の遅れやけいれん発作などの問題があるお子様を始めとして小児科に見られる様々な中枢神経疾患、発達障害などの診療を行います。具体的には、けいれんがあった、意識状態がおかしいことがあった、健診や幼稚園での発達の問題を指摘された、言葉が遅いなどの診療を行います。
外来担当医師は小児科神経学会専門医であり、責任を持って診療にあたります。
セカンドオピニオンを始めとしたご相談も受け付けております。
特に力を入れている分野
てんかん、けいれん性疾患の正確な診断と適切な薬物療法
広汎性発達障害、注意欠陥/多動性障害の薬物療法
小児アレルギー外来(予約制)
担当医 火・木 15:00~17:00
気管支喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーの診察を行います。
小児喘息(気管支喘息)
小児喘息は最近増加傾向にあり、放っておけば日常生活はもとより、幼児では成長や発達に、学童では学校生活などに支障を来します。小児喘息のしくみの理解、発作パターンの評価、喘息治療薬の正しい理解、正しい吸入のしかたなどの指導を行い、治療方針を決定しています。
アトピー性皮膚炎
多くの子供は適切なスキンケアや塗り薬できれいになります。
かゆみから早く開放してあげることが大切ですのでスキンケアを継続して治療を根気よく続けることが必要です。
食物アレルギー
問診が大切です。
ひどい症状が出れば診断は簡単ですがそうとも限りません。
何を?どれくらい食べて?どれくらいして?どこに?どんな症状が出たか?
などできるだけ詳しく教えて頂きます。怪しいものの候補があがったら検査をして確認します。
実際に食べ物をやめてみて食べてみて確認します。
軽い場合は外来で、ひどくなることが予想される時は入院で行います。また、食事制限を緩めるときも同様の手順で時期を決めます。
[ 外来担当日 ]
外来案内をご参照下さい。
[ 予約外来 ]
予約外来は、電話でも予約を受け付けております
。
乳児検診は予約外来にて行っております。予約をされてから、予約外来にお越しください。
[ 予防接種外来診療日 ]
麻疹(はしか)/風疹(三日ばしか)/水ぼうそう/おたふくかぜ/二種混合(DT)/三種混合(DPT)/BCG/インフルエンザ桿菌
診療日:通年毎週水曜日(祝日を除く) 午後3時~
インフルエンザ
診療日:10月中旬~1月下旬
小児科外来窓口もしくは電話で予約してください。
またその他の予防接種に関しても対応可能なものがありますので、お尋ねください。
なお、15歳以上の方の予防接種は、内科で行っております。
内科外来にお問い合わせください。