新しいスタッフのご紹介

H28.4.1 新スタッフ紹介

麻酔科早藤 昌樹

平成28年4月1日付けで東近江総合医療センターに手術部長(麻酔科医)として着任いたしました。昭和61年に信州大学を卒業し京都府立医科大学第3内科で医師としての研修を開始しました。内科医として9年間過ごしたのち、母校・信州大学にて麻酔科医のトレーニングを始めました。その後、父の死を契機に故郷滋賀県に舞い戻りました。私が初めて麻酔器のバッグを握ったのは蒲生町病院でした。外科の鈴木先生が子供の虫垂炎の手術をしておられ、当時内科医だった私がレスピレーター代わりにバッグを握った時です。信楽高原鉄道の事故のニュースを見たのは能登川の医局だったことを覚えています。「因縁」まさしく「つながり」を感じております。改めてよろしくお願いいたします。

呼吸器内科和田 広

このたび、呼吸器内科として赴任しました和田広と申します。私は平成26年3月まで当院で2年間ほど勤務しておりましたが、その後は滋賀医科大学に戻り、再び東近江総合医療センターに戻ってくることとなりました。東近江地区は呼吸器内科医が少ないこともあり、結核だけではなく、閉塞性肺疾患、びまん性肺疾患、感染症など幅広い疾患に対して、対応していきたいと考えております。以前とは違って常勤医が2人の体制となっておりますので、可能な限り地域のニーズにこたえられるように頑張っていきたいと思います。

外科太田 裕之

滋賀医大を1998年に卒業し、関連病院および滋賀医大病院での勤務を経て2016年4月より赴任した太田裕之と申します。大学では大腸骨盤外科とくに大腸癌の治療を専門としておりました。今後は地域密着型のニーズに即した消化器・乳腺一般外科診療に取り組んでいきたいと考えております。近隣の医療機関の皆様と連携を図り、患者さんのライフステージに応じた切れ目のない医療の提供を心がけて参ります。今後ともご支援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

総合内科陌間 大輔

平成28年4月より東近江総合医療センター総合内科に赴任いたしました陌間大輔と申します。自治医科大学を卒業後、滋賀医科大学にて2年間の初期研修を終え、昨年度は蒲生医療センターにて内科外来、在宅医療を担当しておりました。家庭医療・総合診療を専門としております。医師4年目で、まだまだ若輩者でございますが、地域の皆様の健康に貢献すべく尽力いたしますので、ご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。

糖尿病・
内分泌内科
中泉 伸彦

医師5年目の中泉伸彦と申します。滋賀医科大学を卒業後、滋賀医大付属病院で2年間の研修の後、同病院で2年間糖尿病・内分泌内科医として勤務しておりました。大学病院では主に糖尿病の診療並びに、内分泌疾患の診療に従事しておりました。
この地域で診療するにあたり、開業医の先生方、各医療機関の先生方に御指導・御高配を賜わりながら、地域に根ざした診療ができればと考えております。宜しくお願い申し上げます。

消化器内科神田 暁博

平成28年4月より東近江総合医療センター消化器内科に赴任して参りました神田暁博と申します。滋賀医科大学を平成18年に卒業しております。消化器内科では内視鏡検査・治療及び化学療法などを行っております。わかりやすい説明を心掛け、よりよい医療を常に提供できるよう努めていきたいと思います。宜しくお願い致します。

産婦人科中村 暁子

今年度より東近江総合医療センター産婦人科に赴任しました中村暁子と申します。滋賀医科大学を卒業後、昨年度までは同大学病院で勤務しておりました。
新しい環境で、日々新鮮な気持ちで勉強させていただいております。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

小児科
田中 克典

2016年4月より東近江総合医療センター小児科医師として赴任させていただくことになりました田中克典と申します。滋賀医科大学卒業後8年目となります。2年間の初期研修を滋賀医科大学附属病院で修了し、同大学小児科学講座へ入局しました。同大学附属病院小児科で3年間、長浜赤十字病院で2年間の研修を経て現在に至ります。
東近江地域医療に貢献できるよう、日々研鑽して参りますので、何卒ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

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