独立行政法人国立病院機構 滋賀病院看護部門

資料請求する

教育を知る

教育プログラムの紹介

現任教育研修計画

 新卒者

目 標

内 容

方 法

  • 国立病院機構の概要を理解し、組織の一員としての役割を理解する
  • 病院の概要の理解と、自分の位置づけ役割を理解する   
  • 看護部の概要を理解し、看護部の一員としての役割を理解する 
  • 臨床現場における倫理の重要性を理解する
  • 医療安全管理体制について理解し、安全管理のための基本的能力を身につける
  • 院内感染防止対策について理解し、感染防止のための基本的能力を身につける
  • 看護手順に沿った採血・注射の技術を身につける
  • 医療機器の使用目的を理解し、安全に操作できる能力を身につける
  • 看護手順に沿った活動と休息の援助技術を身につける
  • 診療録、看護記録、情報管理について理解し、適切な記録のための基本的能力を身につける
  • 機構職員としてふさわしいマナー・接遇を身につけるとともに、健康管理の重要性を理解する
オリエンテーション 講義 
演習
  • 職場への早期対応と看護実践者としての基本的な能力を習得する

看護技術

(静脈注射・点滴技術)

演習

夜勤の心得
ー緊急時の対応ー

講義

演習

多重課題と対応

講義

ロールプレイング

看護記録

講義

演習

看護技術(多重課題) 演習
他部署の看護を知る

院内留学

(10~11月)

院内留学の振り返り グループワーク
看護観の発表
グループワーク

 

 2年目

実務Ⅰ前期

目 標

内 容

方 法

<2年目>
  • 患者を理解し、患者家族との良好な人間関係を築きながら、個々の患者に適した看護過程の展開ができる
ケーススタディ 講義 
演習
メンバーシップ

講義

グループワーク

ケーススタディ発表 発表

 

● 3年目

実務Ⅰ後期

目 標

内 容

方 法

<3年目>
  • 看護実践者としての役割モデルが果たせる・プリセプティーの指導方法を理解し、後輩指導ができる

ケーススタディ 講義 

看護技術の指導の

実際と企画

講義

グループワーク

看護技術の指導の

実際と評価

演習
ケーススタディ発表 発表

 

 4・5年目

実務Ⅱ

目 標

内 容

方 法

<4年目>

  • チーム内でのリーダーシップが発揮できる
  • 看護実践者としての役割モデルが果たせる
  • 後輩の指導・教育ができる

<5年目>

  • 病棟内の問題解決の取り組みを通して リーダップが発揮できる
問題解決手法について

講義

グループワーク

医療安全(KYT)
問題解決の取り組みについて

講義

演習

問題解決の取り組み発表 発表

 

● コース別看護部研修計画

対 象

研修名

目 標

方 法

既卒者 新採用者
  • 独立行政法人国立病院機構及び滋賀病院の概要が理解できる
  • 看護部の一員として必要な接遇、医療安全管理、感染防止のための基本的な知識が習得できる
講義
演習
6年目以上 ジェネラリスト
  • 知識や技術を多方面あるいは広範囲に発揮することができる

講義
演習

プリセプター プリセプター
  • プリセプターの役割を理解し、後輩指導について考えることができる
講義
グループワーク
研究メンバー 看護研究
  • 臨床看護研究の視点がわかり院内外での研究発表ができる
講義
コース別看護

 

 専門分野別看護部研修委員会計画

 

研修名

対象

目 標

方 法

救急 全職員
  • 救急時の蘇生技術を身につけることができる
講義
演習
がん看護 全看護職員希望者
  • がん看護の専門知識を深め、看護実践能力を高める

講義
演習

呼吸器疾患・看護(結核含む) 全看護職員希望者
  • 呼吸器疾患・看護についての知識を深め、看護実践能力を高める
講義
グループワーク
神経・筋疾患・看護 全看護職員希望者
  • 神経・筋疾患・看護についての知識を深め、看護実践能力を高める
講義

中途採用者研修

目的:国立病院機構のめざすものと看護の果たす役割がわかり、当院の看護師として必要な基本的          知識が習得できる

目標:1)独立行政法人国立病院機構及び当院の概要が理解できる

   2)当院の看護師として必要な基本的知識が習得できる

時間

研修内容

8:30~9:00 病院案内
9:00~10:00

国立病院機構の基本方針・理念

当院の概況・役割・理念・運営方針

院内諸規程・事故の届出

就業規則 等

10:00~10:45

勤務時間管理

接遇、身だしなみ、メンタルヘルス

10:45~11:15

看護部の概要

 看護部の理念・運営方針・目標

11:15~12:00

感染防止

院内感染防止対策、標準予防策

感染性廃棄物の取り扱い

針刺し事故防止 等

12:00~13:00 休憩
13:00~14:45

安全管理

 安全管理体制

 医療安全管理規程に基づく行動

 インシデント・アクシデント報告

 (報告・連絡・相談)

  情報管理について

13:45~15:45

看護記録

 カルテの見方、記載方法

 

再開発支援セミナー

このような方にお勧めです・・・

看護師として再就職したい方

再就職したい方

目的・・・現在、看護業務に就いていない看護職資格者のうち、医療機関への就業が可能な方
     に対し、最新の看護業務の習得と職場復帰を図るための支援をする。

目標・・・1.看護技術を再確認する事ができる

     2.医療機器の取り扱いが理解できる

     3.事故防止・感染防止の実際を習得することができる
時期・・・7月25日(金)10月24日(金)1月23日(金)
     9:00~12:00
     随時 ご相談に応じます

対象・・・看護師免許を取得している方
内容・・・看護技術や医療安全など

     ※研修の内容や日程・期間についてもご要望に応じ、調整可能です

     ※小さいお子さんをおもちの方は、研修中、院内保育所に預けることができます


※研修計画の一例

時間

内容

9:30~11:00

①与薬技術
②静脈注射、筋肉内注射の実際
③呼吸・循環を整える技術
 酸素吸入の実際
 ネブライザー吸入の実際
 口腔内吸引の実際
 酸素飽和度測定の実際

11:00~12:00

④食事援助技術
 経管栄養(胃ろう)の実際
 血糖測定、インスリン皮下注射の実際

12:00~13:00

休憩・休息

13:00~15:30

⑤輸液管理
 輸液ポンプ、シリンジポンプの実際
⑥診療録について
 検査データの見方について
 患者参画の看護展開について
 入院/退院診療計画書について
 看護計画について
 地域連携室の介入

<お問い合わせ>
    独立行政法人国立病院機構 東近江総合医療センター
     (TEL)0748-22-3030
         担当:副看護部長

看護部門のとりくみ
奨学金制度のご案内